アンダーヘアのキレイな形とその処理法とは?

アンダーヘア脱毛は家庭用脱毛器と脱毛サロンどちらがいい?

アンダーヘア脱毛は家庭用脱毛器と脱毛サロンどちらがいい?

Q:陰毛がかなり濃くて悩んでます。
剃っても黒ずんだり赤くなったりしたり、場合によっては腫れたりします。
ただ、放置しておくとかなり濃くなってしまうのでなんとかしたいのですが、
家庭用脱毛器などはキレイに抜けますか?また脱毛サロンとどちらがおすすめでしょうか?

 

A:剃刀は近くの薬局やコンビニで買うことができて入手しやすいですし、ただ剃るだけなのであっという間に終わるので、人気の脱毛法です。
多くの方が一度は使用したことがあるポピュラーな脱毛ですが、中には赤いぶつぶつができたり腫れたりと剃刀負けしてしまう方もいます。
剃刀負けをする原因は剃刀が不衛生な状況であるか、使用者の体質的に剃刀が合わないのどちらかであることが多いです。
もし新しい剃刀でもそうなるのであれば、後者ですので今後剃刀の使用は控えた方がよいでしょう。
また、剃刀は2,3日に一度の頻度で使用するので、他の脱毛法に比べて埋没毛になるリスクも高いです。
埋没毛とは名前の通り、本来は毛穴から生えるはずの毛が皮膚の下で埋没している状態のことを言います。
これは剃刀で剃ることにより傷ついた肌を守ろうと皮脂などで毛穴毎覆ってしまうことで起こります。
他の脱毛法でも起こる可能性はありますが、使用頻度は剃刀の方が高いので起こりやすいのです。

 

脱毛サロンでの脱毛は、レーザーや光などで毛母細胞を攻撃して毛を生えにくくします。
毛母細胞は毛を作り出す細胞です。ダメージを負うと毛をつくりにくくなるので、ムダ毛の発生を抑えることができます。
ただ、完全に機能を破壊したわけではありませんので、時間が経つと生えてくる可能性もあります。
完全に生えてこないようにしたいなら、医療機関で行っている永久脱毛の方が適しているでしょう。
効果が高い分、肌にダメージを受けやすいので、注意してくださいね。
脱毛器は脱毛サロンで使用している機械を自宅用にしたものです。
原理はだいたい脱毛サロンの機械と同じですが、施術をするのは機械の扱いになれていない一個人ですので、使用方法を誤まると炎症や火傷の可能性もあります。
ですから、家庭用の脱毛器を使用するよりも、脱毛サロンに行った方が危険性は低いでしょう。

 

脱毛サロンの中には毛母細胞を攻撃せずに発毛を抑えるSSC脱毛というものもありますので、肌になるべく負担をかけたくない方はそちらを利用するのもいいかもしれません。

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