ケノンでIライン、Oラインの脱毛はできる?

ケノンでIライン、Oラインの脱毛はできる?

ケノンでIライン、Oラインの脱毛はできる?

Q:ケノンの購入を考えていますが、ケノンでVラインは脱毛できるとしてIラインやOラインの脱毛もできるのでしょうか?

A:
家庭用の脱毛器で人気の高い「ケノン」。エステ通うことなく自宅でケアできる家庭用脱毛器具です。すでに何人もの方がレビューをしていますが、そもそもVIOラインにケノンは使用可能なのでしょうか?

 

結論からいくと、Vラインには使えますがIOラインにはおすすめはできないとのことです。できなくはないのですが、デリケートゾーンなのでどんなトラブルが起きるかは未知数。なので、脱毛をするなら低いレベルで照射を行うようにし、軟膏やジェルなどを用意して、肌をケアしながら脱毛を行う必要があります。

 

・ケノンで脱毛するメリット

ケノンの魅力は、自宅で手軽に脱毛ができるということ。さらに、1回で広範囲に照射できて、痛みも他の器具に比べて少ないのもメリットのひとつです。出力レベルの低い6連射機能もついているので、肌が弱い方にも安心。VラインやIラインに使える、照射範囲を狭める専用のカートリッジも付属しています。

 

気になるアンダーヘアにも使える脱毛器であり、他の家庭用脱毛器と比べてカートリッジも長持ち。コストパフォーマンスでみても、従来の脱毛器の2倍以上も長く使えるのでお得なんです。

 

・ケノンの使い方

手順としては、VIO部分に照射する前日に毛を剃っておき、当日に照射部分をしっかりクーリング(冷却)。ショットモードを選択し、痛みのないレベルから気になる部位にショットします。肌に刺激を与えるため、1ショットごとに冷やすようにします。照射する時は一番弱いレベルで一度当てて、問題がなければ徐々にレベルを上げていきましょう。

 

最初からMAXレベルで照射をすると、痛みや肌トラブルのリスクが伴います。特にVIOラインはデリケートで、肌トラブルを起こすと歩行や下着の着脱に支障が出る可能性もあるため要注意。一番のデリケートゾーンであるIラインは、照射場所のズレに要注意。粘膜に光を直接当ててしまうと痛みが起きます。照射レベルに十分注意し、鏡を見て丁寧にケアをします。

 

Oラインは毛が細く、量も少ない場所ですが、効果が実感しやすくても毛の取り残しがあると、チクチクとした感じが取れないこともあります。目に見えない場所だからこそ脱毛自体も難しいので、根気強く照射を続けていくようにしましょう。

ホーム RSS購読 サイトマップ